大学生インターン林君3日目

8月8日のインターンシップでは、
チラシに載せる議事録の一般質問の要約をさせてもらいました。
議事録の中にはとても専門的な内容が多く、
構成を考えることに苦労しましたが、
なんとか書き終えることができたのではと思っています。
しかし、要約と一言に言ってもそうすぐに書き終えることが出来るわけではありません。
指定された文字数に収め、
尚且つわかりやすい文章にする必要があるためです。
議員の方はこれを1人で要約し、
掲載しているということです。
議員の仕事は多岐に渡り、委員会への参加、議会での質問の作成、
そしてお世話になっている、
支持して下さっている方々への挨拶回りも欠かせることはできないでしょう。
つまり、要約をしている時間をあまり取ることができないということです。
そんな中で、住民の皆様に自分の活動を伝えるために、
自分自身で要約をして掲載している議員の方々の普段の努力に、驚かされるのみであります。





[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-08-09 21:13

大学生インターン神田君3日目

 昨日のインターンはとても移動が多くとても忙しい一日でした。まず朝は給田地区などの人に挨拶回りをしたり、ポスターの張り替えをしました。私はそこで街に貼られているポスターは一枚一枚議員さんや秘書さんが住民の方に許可をとり、どうやったら多くの人の目にとまるかというのを考えて貼っていることを初めて知りました。

 次に先月の都議会選挙で当選した山口拓議員と合流し、都議会選挙の報告をしに色々なところに挨拶に行くのについていき、議員さんは選挙のときに色々な人や団体に応援されて出馬し、終わったらちゃんとお礼の挨拶にまわりに行くということを知って、選挙とはこんなにも周りを巻き込んで行われるものなんだなと思った。

 最後に山口拓議員の都議会選挙の報告会に参加させてもらい、後援会の存在や他の議員の応援、政党内での譲り合いなどがあり当選できるものなんだなと感じました。今回のインターンは前々回の委員会、前回の祭りの参加とはまた違った新たな議員の仕事を知れてとても勉強になりました。




[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-08-08 21:38

2017夏 高校生インターン鈴木君のブログ

 インターン2日目は最初に駒沢三丁目でその日の夜に行われる盆踊り大会の設営の準備を手伝わせていただきました。藤井議員はこの会にも参加されていて、このような地域の方とのつながりを持ち、区政についての意見などを聞くことによって区政にどんどん反映していくことが必要であるということを聞きました。

午後は最初に藤井議員の4~7月の政務活動費の整理を手伝わせていただきました。世田谷区では議員の政務活動費に関する全データをインターネット上に公開しており誰でも議員の政務活動費に関するお金の内訳が見れるようになっています。藤井議員から聞いた話によると、こうして政務活動費の内訳を公表しているのは東京では世田谷区だけだということに自分は疑問を持ちました。なぜなら議員の方は毎日のように移動や資料作成などに御金を使っていますが、そのお金も区民からの税金によって賄われており、そのようなお金の内訳を納税者である区民が知らないで使われるのはおかしく、このようにインターネット上に公開することによって政治家による政務活動費に関する汚職がなくなるのにつながるはずなのになぜ世田谷区以外の区や市は公表していないのかな思いました。自分はもっとほかの区も世田谷区のように公表していくべきだと思います。

 政務活動費の整理をした後は、千歳烏山で行われたお祭りにあいさつ回りをしに行きました。ここでも区民の方々に直接区政に関することや区に関することについて意見やお話を聞くことによってこれからの政策や区政に役立てていくと仰っていました。またここでは出店の一軒一軒を回って挨拶をしていることがすごい印象的でした。

 その後はまた駒沢三丁目でのお祭りに戻り、少しだけ参加させていただいてもらいました。駒沢三丁目の方々がとても優しく、すごい感動しました。

今回では地回りが中心でしたが、このようなことが区政への信用や藤井議員への信用につながっているのかなと思いました。

f0147411_18474286.jpg


[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-08-05 17:38

高校生インターン2日目 篠川さんのブログ

 インターン二日目は昨日と同じく、委員会を傍聴させていただきました。
そこで驚いたことが、昨日の文教委員会と今日の福祉保健委員会の雰囲気の違いです。文教委員会は内容もわかりやすく、私もすぐに理解ができたのですが、福祉保健委員会は専門用語もたくさん使われており、また莫大な金額を扱う事業の報告が多かったため、とても難しい内容と感じました。質疑も細かいところをつく内容が多く、それほどまでに真剣に考えていて、とても大切な委員会だと素直に感心しました。会議の時間も文教委員会は約二時間だったのに対し、四時間も白熱した議論が続いていました。後で藤井議員に聞いたことですが、約八時間も会議が続いていたこともあるそうで、本当に驚きました。また、やはり文教委員会とは違い福祉保健委員会はベテランの議員さんが担当していることが多いと知り、大切であるからこそ難しい委員会であるのだなと感じました。四時間の間、白熱した議論を聞けたことは私にとってとても楽しく、思わず発言したくなるほど熱中してしまいました。

 委員会会議の内容に関して印象に残っていることは2点ほどあります。
 まずはじめに児童相談所の移管の件についてです。議員の方々は移管を東京都が手伝ってくれないということに関してとても心配していらっしゃいました。なぜ都が手伝わなければいけないのだろうと、何も知らない私は疑問に思っていました。後から知ったことですが、ほとんどの区は都からお金をもらわなければ事業は進められない、つまり都が手伝わなければ資金が足りないという状態になるそうです。私は市に住んでいるため、実際はどのようなメリットがあるかよくわからず正直都がそのようなことをやる必要はないと思いましたが、とにかく無事に実現できるのか議員の方々が心配していらっしゃる理由はわかりました。これは、今後も検討していくようです。
 次に印象に残った点は児童養護施設退所者等給付型奨学金事業についてです。私は恵まれた環境の中で勉強させていただいているものの、大学進学という点では一番身近な内容でした。この奨学金は区民からの寄附で成り立っており、今後寄附金額がどうなっていくか、それによってどう対処していくのかについて議論し合っていました。今後、区民の考え方がどうなっていくかはわからず、寄附金額の予想はできないといってもよいと思います。その中で、十年先のことも考えなくてはいけなく、とても難しいものです。「やってみよう」、「きっと上手くいく」では済まされない厳しい世界を肌で感じました。

 委員会が終わり、昼食をとった後砧総合支所に行き、生ゴミの水分減量と堆肥づくりについての講演会に参加しました。生ゴミの含水率を減らすことが節税につながる、などのためになるお話を聞きましたが、正直藤井議員がここに来た意味がよくわかりませんでした。後で教えてくださいましたが、一つは自分の勉強のため、そしてもう一つは行政をチェックするためだそうです。こうした区役所で行われているイベントは、全て税金で成り立っています。それらが本当に必要かどうか、民間でやるべきではないのか、という税金の使い道を藤井議員は実際にイベントに参加し、確かめられているそうです。こうした活動は言われてみればとても大事だとわかりますが、今まで思いもつきませんでした。議場で座って議論しているだけ、そう思っていた議員さんへのイメージが一瞬で変わり、区に携わることは何でも最善を尽くしてくださるすごい方だなと思いました。
 昨日、今日と区議会のことについてくわしく学び、藤井議員をはじめ議員の方々は世田谷区を愛し、そして区民の生活をよりよくしていこう、区をうまく動かしていこうとする、熱心な姿勢を感じることができました。いよいよインターンは残り一日となりましたが最後まで藤井議員の熱い心に触れ、様々なことを吸収していきたいです。
f0147411_12131223.jpg

[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-07-28 12:20

大学生インターン初日 神田君のブログ

今日は初めて議員さんの仕事を見学しました。
福祉保健の委員会を傍聴して、
私が一番印象に残ってるのは総合福祉センターの後利用で児童相談所を作るという話で、
東京都が協力的でなく、話しが進まないということになり、
世田谷区としては東京都が協力的でないならどうするのか、などの話しが出ていたが、
具体的な話は出ずにこの議論は終わってしまったので、
今後どうなっていくのか気になりました。
しかし、後から藤井議員に話を聞いて大阪の堺市は政令指定都市になったので児童相談所を作るために大阪府はすごい協力的で堺市もすごい努力してもやっとの事で運営を始められたと聞き、
東京都の協力は不可欠なのだとわかり難しい問題だなと感じました。
次に私は児童養護施設の人が大学へ行けるようにするための奨学金についての議論が興味深かったです。
その奨学金を寄付によって集めることにより、
世田谷区民からの寄付は税金が免除されるため世田谷区の税収が減る、そのため不安定な寄付ではなく、
世田谷区の予算でやった方がいいのでは?
などの意見がでて、私的には一番興味深い議論でした。
午後は「生ゴミカラッと」というゴミを減らして地球温暖化を防止しようという教室を見学して、
私は最初なぜこれに参加しているのかわからなかったです。
しかし後から藤井議員に、自分の勉強のためと、
あとは区のお金がちゃんと使われているかのチェックと聞き、
議員の仕事は政策を考えたり、議会に出るだけでなく、
こういった目立たないところでも仕事をしているのだなと思いました。
f0147411_12130959.jpg

[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-07-28 12:16

高校生インターン初日 篠川さんのブログ

インターン初日は、最初に文教委員会を傍聴させていただきました。
会議室に入って、まず部屋の狭さに驚きました。後になって委員会だからだとわかったのですが、国会でやるように、区議会にも形式ばった固いイメージがあり、部屋は壮大なものだと思っていました。しかし、ここのような環境のほうが議員一人一人の意見をよりよく取り入れられそうだと納得しました。また、これは会議中に思ったことですが、委員会の会議は本会議と異なり、一問一答の形式で質疑応答がなされるため、迫力がありとても面白かったです。
 
 会議の内容ですが、私が特に印象に残ったのは報告事項についての質疑応答です。まず始めに、三宿中学校夜間学級について、募集条件を都内だけに限るのはどうかという質問が出ました。私個人の意見としては都や区の税金で運営しているのに、都外の受け入れを認めるのはどうかと思いましたが、その議員は、市民、区民の登校の利便性を重視していらっしゃいました。結局、検討という形になりましたが議員の一般市民の暮らしやすさを第一に考えるという姿勢には、感動しました。 次に、教育総合センターの整備についての質問で、本当に新設が必要なのか、実際に利用する人は増えるのかというものがありました。議員のひとりが何回も新設するセンターの利用を希望するかどうかのアンケートの実施を促していましたが、なかなかその質問には答えない議員がいらっしゃったので、何か自分の中に固い意志でもあるのかと、私は少し疑問に思いました。しかし、ここでは議員全員が世田谷区のことを真剣に考え、税金の無駄遣いにならぬよう、議論し合っていることに一般市民として安堵し、感謝の気持ちを持ちました。

 ほかにも様々な件がありましたが、どれも区民の生活に身近なもので、区議会がどれだけ大切なものかを知ることができました。 続いて、藤井議員に区議会のことを詳しく聞き世田谷区議会だけの魅力、主に請願と陳情を平等に扱うということについても学びました。また、今まで少し疑問に思っていた会派についても詳しく伺うことができ、私たちの一番身近な区議会について深い理解を得られました。

 その後、本会議場の見学をしました。まるで小さな国会のようで、やはり区の政治を担っているだけあるなと思いました。

 議場見学の後は夏祭りやイベントのチラシを地域の商店などに配布しに行きました。藤井議員は区議会議員だけではなく、地域の様々な役職に就いておられ、地域にとても密着していると感じました。議員と聞くと、固いイメージがあり市民の声は届いているのか不安でしたが、このような活動も行うことを知り、一人の市民としてとても安心しました。
 今日一日のインターンを通して、区議会の様々なことを学ばさせていただきました。残りの二日間も大切に受けていきたいです。
f0147411_12074645.jpg

[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-07-27 21:09

高校生インターン初日 鈴木君のブログ。

このたび、藤井まな議員の下で3日間インターンをすることになりました。

なぜ自分がこのインターンに参加しようかと思ったというと、自分にはまだ将来にやりたいことが決まっていなかったことを先生に相談したところ、このインターン紹介されました。

今日は最初に文教常任委員会を見学させていただきました。この委員会では、自分たちの生活にとても近いこと、例えば保育園のことや、市での観光推進のことなどが議論されていました。

自分が今回の委員会で特に興味や疑問を等を持ったのが夜間中学に関することと、世田谷区の教育総合センターに関する報告でした。

最初の夜間中学の件では、上川委員がおっしゃた「都内在住、在勤の方だけではなくもっと様々な人に向けて門戸を向けたほうがいいのでは」という発言を聞いた瞬間確かにその通りだなと思いました。

世田谷区は神奈川県の近くに位置しており、たしかにそこで住んでいるような方々にも東京都に在住、在勤とも限らずに義務教育を受けれなかったすべての人々に対して門戸を開くべきだなと自分は今回思いました。

次の世田谷区教育総合学習センターの件では風間議員のおっしゃた「本当に必要であって、今の建物の改修では済まないのか?」という質問に対してそれを聞いた瞬間に自分も改修だけでやいのではと思いました。風間議員の質問の返答としてそれに回答する区の職員がそれとはまったく的外れで、回答になっていないようなことを言っており、さらに、立地やそれを本当に利用するのかといったことに対しいても的外れな回答になっており、自分はこれを聞いてこの担当している職員は本当にこれの本質を理解し、必要性を認識してこの事業に当たっているのかなと自分は思いました。このような建物を作り、運営していくための資金の財源は世田谷区民の税金であるために、もう少し慎重に考えたほしいと自分は思いました。

午後の初めに、世田谷区議会の構成のお話を聞いたのちに、世田谷区議場を見学させていただきました。議場の中を見るのは自分は初めてで、見た瞬間にここで世田谷区を動かしているのだなという感動と議場の緊張感が伝わってきました。自分はインターンの期間外ないのですが、9月の定例会には行けたらぜひ行って傍聴してみたいなと思いました。

最後に世田谷区内への夏祭りと防火訓練に関するチラシ配りに同行しました。最初に自分は、そんなことも議員さんがするのかと思いましたが、やられている姿を見て、こうした小さなことからの地域住民との関わりを持っていくことが藤井議員の2期当選につながっているのだなと思いました。

 自分は後インターンは2日しかないですが、もっと区議会や区議会議員さんのことを知れるように頑張っていきます。






[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-07-27 21:03

夏のインターン始まる。

2017年夏。
今年の夏もインターンを受け入れています。
高校生インターン、大学生インターンこのブログでその活動報告を行います。
宜しくお願いいたします。

また、インターン希望の方はいつでもご連絡お待ちいたしております。

                 世田谷区議会議員 藤井まな

[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-07-27 07:54

高校生インターン最終日

午前中は郵便物の処理をしながら、新聞の切り抜きを読み、気になった記事の問題意識と解決策をまとめるという作業を行いました。各々まとめ終えた後、藤井さんとインターン生でディスカッションをしました。

私は、残業規制が100時間で合意に至ったという話題を選択しました。選んだ理由は、私の両親が企業に勤めていて残業は身近なことでもあったからです。
私は問題意識として残業100時間というのは、過労死のレベルであり、労働者を本当に守れるのか疑問だということ、そして仕事量が変わらずただ残業時間を規制するだけでは労働者の負担をより増やしてしまう危険があることの2つをあげました。
そこで、藤井さんに100時間で合意に至ったのはそれ以外にも条件が組み込まれいたからだというご指摘をいただきました。私が家で調べてみたところ記事やWebサイトの多くが100時間を1番の問題点としてあげていて、なぜ合意に至ったのか詳しい経緯を知ることは出来ませんでした。そこで、藤井さんが話されていたインターバル規制について調べてみました。インターバル規制とは勤務と勤務との間に休息時間を設ける制度です。EUでは実際に導入されていますが、日本でインターバル規制を導入しているのは2%ほどということがわかりました。インターバル規制は過労死を防ぐ方法として効果的だと思います。今回の残業規制ではインターバル規制の法律に導入する努力義務のみとなっていますが、法施行から5年後に行われる見直しの際
に義務化して欲しいと思いました。

午後は、本会議の傍聴をしました。事案について担当の方が説明した後、各会派が意見をのべて採決をするというのが主な流れで、終盤には選挙管理委員の選挙も行われました。選挙は会場を封鎖したり、投票箱の中を改めたり非常に厳重に注意が払われていました。

今回のインターンシップでは初めてのことばかりで大変勉強になりました。私は政治に強い関心があるわけではなかったためテレビのニュース程度の知識しかなく、政治家と呼ばれる方々がどんなことをしているのかも漠然としたイメージしかありませんでした。しかし、今回議会の傍聴などを通して議員の方々が区民の声を叶えるため様々な方法で努力されていることを知りました。私はあと2年で選挙権を持つことになります。自分の住む地域のことや世間で何が起きているのかをしっかり把握することの重要性を実感しました。
[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-04-01 19:50

勉強会、本会議傍聴

インターン生の高地です。
私はインターンがあと1日となりました。
2ヶ月間、お世話になりました。


午前中は事務作業と地方自治に関する新聞記事を読みました。
その中から自分が1番関心を持ったのは、
区営住宅に同性カップルも入居できるようにする条例改正案が継続審査になったという記事です。
区民への周知が不足していることから継続審査になりました。
世田谷区は渋谷区に次いで同性カップルを認める制度であるパートナーシップ制度を導入しており、この制度を踏まえての条例改正です。
そもそもこのパートナーシップ制度が広まっていないことからまだまだLGBTを否定したりよく思わない人達が大多数なんだなと思いました。ですから、この条例改正をするにあたって区民への理解を求めていくことが大切だと思いました。

午後からは本会議を傍聴しました。最終日ということで予算案の採決や選挙管理委員の選挙などがありました。待機児童などの問題や組体操の問題などからたくさん意見が出ていました。

世田谷区には解決しなければならない課題がたくさんあるということがわかりました。
待機児童問題などは世田谷区に限らず、
ほかの区でも問題になっているだろうし早急に解決しなければならない
課題の一つだと思います。
[PR]

  # by setagaya-mana | 2017-03-28 22:55

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE