中学生・高校生インターン インターンを終えて

その①
3日間を通して
この三日間で経験したことは、主に委員会傍聴、国会見学と事務作業でしたが、政治家は意外と忙しく、大変な仕事であると理解できました。私は自分の町の議員さんとの関わりがあまりないので、政治家という仕事に好感を抱いていなかったけれど、市民のために働き、その活動を報告していて、区議会議員としての役目を果たしている、尊敬すべき議員さんも多くいることを認識できてよかったです。国会議員も同様で、落合議員の事務所に伺った時に秘書が何人もいて、雑用はその人たちがやるけれど、他の仕事で精一杯という、それくらい忙しい仕事なのだとわかりました。この経験をもとにこれから取り組みたいことは、選挙権が与えられたら選挙に行こうと思います。チラシを配ったり、街頭演説をすることがどれだけ労力の
いる仕事かが理解できた今、私たち市民がサポートしてあげることがどれだけ議員さんたちを手助けし、街を良くしていくことにつながるかも理解できたと思います。選挙権が与えられるまであと半年ですが、家に届く区議会の報告書や各議員さんの政策についてはしっかりと目を通して社会に参加して行きたいと思います。


その②
三日間のインターンを終えて一番心に残ったのは議員さんや、その他の方々の地道な努力によって地方政治は成り立っているということです。例えば一つの議案を提案するにしても、取材に行ったりといった事前に行う調査をしたり、あるいは自分の活動を報告するために住民に活動報告の紙を配ったりといったことをしていることに非常に驚きました。また議会傍聴では各議員が議題を持ち出し徹底的に討論することで住民の生活をよりよくする努力をしていることを学びました。このように今回のインターンを通じ自分の生活は議員さんたちの努力によって成り立っていることを学べ非常にためになりました。これからどのような道に進むかわかりませんが、今回のインターンを通じて学んだことを生かしていきたいと思います。






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# by setagaya-mana | 2018-03-26 18:40

インターン宍戸君最終日

こんにちは、インターンの宍戸です。今日は主に国会見学をさせていただきました。
国会議事堂の中央広間には、議会政治の確立に活躍した伊藤博文や大隈重信、板垣退助の銅像が置かれていました。また、もう一つ銅像はなく下の台だけがあるものがあり、その理由として将来、歴史に名を残すような人が現れた時のために作られたことがわかり、とても感心しました。また、下に敷いてあった赤いじゅうたんは約4キロメートルにわたってつながっており、それだけで総額数億円もかかったこともわかり、とても驚きました。そして、衆議院議場では議席の配列や仕組みなどを学び、基本的には世田谷区役所で行われる議場と同じ仕組みであることに気づきました。また、天皇は元々貴族院である参議院の議場にのみご参加されるため、衆議院の議場には一度もその姿を現したことがないことがわかりました。
その後、落合衆議院議員の事務所がある衆議院議員第一議員会館に訪れました。落合議員は基本的にここで仕事をされており、その主な仕事として、発表の原稿を書いたり、書類を作成したりするなど、基本的には区議会議員とやる仕事の内容は変わらないことがわかりました。しかし、取り組む問題は国全体のこととなるので、区議会のように身近な問題よりは多くの専門知識を必要とすることに気づきました。
これで、インターン生としての活動を終了することになりましたが、今後とも政治に興味を持ち続け、同じ若者に政治を学ぶことの重要性を伝えていこうと思います。2ヶ月間、ありがとうございました。藤井まな議員の応援よろしくお願いします。
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# by setagaya-mana | 2018-03-23 22:52

国会見学

今回も中高生インターン二人のブログです。

その1
国会議事堂の見学は小学生以来でしたが、とても良い経験になりました。
はじめに、落合議員とランチの際にお話をする機会がありました。興味があることはとりあえず続けて見ることが大事だとおっしゃっていたことが印象的でした。どんな形でもそのスキルは将来の仕事に活かされるそうです。
国会議事堂の見学から多くの情報を教えていただきましたが、この経験を通して学んだことは、政治の世界はシビアであるということです。区議会のように会議の日程が決まっておらず、会議前日に知らされることもあるし、一つの会議がわずか五分のような時もあるそうです。また選挙の際も、二、三回当選していればベテランと呼ばれ、本会議での席も後ろになるように人の入れ替わりが多いことも特徴の一つです。一議員一部屋与えられる事務所も落選したら3日で退去のようにいかに国会議員でいること、なることが大変であるかがわかりました。
また、建物自体のことについては、歴史的な建物であると思いました。例えば、天皇のための部屋は、建設当時の建設費の10%を占めており、これは天皇主権であったからでした。さらに今は鯉が泳いでいる噴水でも昔は馬の水飲み場であったなど、もう必要のない、役割を果たしていない場所や物でも取り壊さずに残していて、昔と今の繋がりを感じました。本会議は入った瞬間美しさと大きさに圧倒されました。まさに国の中心であるということが感じられました。
改めて政治が持つ力の大きさとその重要さが実感できました。


その2
今日はインターン2日目でした。まず国会議員の落合先生と会食しました。落合先生の話では今何か周りにくらべて突出した能力を見つけることが大事とおっしゃられていたことに深く感銘を受けました。そして国会を案内してもらったのですが国政と地方政治の違いを学べました。また国会議事堂には古い歴史があり様々な人の力によって守られてきたこと、あるいは政治制度を守るために色々な人が力を合わせてきたことを学べました。明後日はインターン最終日ですが、学べることは全て吸収できるよう、勉強していきたいです。





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# by setagaya-mana | 2018-03-22 22:50

中学生・高校生インターン初日

中学生・高校生インターンも始まりました。
参加した二人の文章を掲載します。

その1
初日の今日は主に予算特別委員会の傍聴と封筒に宛名のシールを貼る事務作業を行いました。

区議会の傍聴は初めてでしたが、熱心に行われていて雰囲気に圧巻されました。先日、フィリピンを訪れましたが、現地の貧しい町に住む方々は、フィリピンの政治家は選挙の時のみ町を訪れ、住民と握手をして媚びを売るが、当選したあとは何一つその町に対して政策を行なっていないと仰っていました。国は違えど日本もそのような政治家がいないとは言い切れないと思います。しかし、今日の約8時間にも渡る会議や休み時間での会話から世田谷区の議員さんたちは本当に区や区民のことを考えているんだと思うととても嬉しく思ったし、関心しました。それぞれ異なる会派がが異なる視点から異なるテーマも持ち上げていて、町をより良くするためには必要なことだと思いました。また、初めは、委員長に指名されないと発言できな
いため、堅苦しい雰囲気で行われているものだと思っていたら、自分の体験談を語ったり、笑ったり、思っていたよりも堅苦しくない会議であり、議員さん方に親しみを持ちました。
私は、事務作業を黙々と作業を続けることができましたが、このような作業を一人で月に何回も行うことは労力のいる仕事だと思いました。政治家は、駅前で演説したり、地域の各場所を訪ねたり、輝く仕事をしていうイメージがありましたが、実は地道な作業もしているのだと新しい発見がありました。
次回は国会議事堂の見学です。政治とはいえ区と国では仕組みも人も違うと思うので、新たな体験ができることはとても楽しみです。

その2
今日のインターンを通して一番印象に残ったのは、議員さんは思ってるより地味な仕事が多いということです。具体的にいうと、例えば議会に出席すればいいというわけではなく、事前に調査や視察をしたりして住民の意見を拾ったり、あるいは細かい事務作業であったりといったように、自分が想像していた以上に議会以外の仕事が多いことに驚かされました。いままで地方の政治にあまり興味を持ったことがなかったのですが、今日のインターンを通して国政だけでなく地方政治も様々な重要な役割があり、色々な方の力によって成り立っていることを学ぶことができました。







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# by setagaya-mana | 2018-03-19 23:46

2018年春インターン政策発表会

藤井まな です。
今季のインターンも残りわずかとなりました。
本日は地方議員8事務所合同で政策発表会が行われました。
ここまで多くの方にご意見を聴いて学校の部活動に対する
支援員についてを研究し発表しました。
内容と現場と風景をアップしておきます。
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# by setagaya-mana | 2018-03-16 22:04

2月27日インターン宍戸君

こんにちは、インターンの宍戸です。今日は、午前中に福祉保健委員会を傍聴し、
午後はパンフレットの作成や政務活動費の整理をしました。
はじめに福祉保健委員会では、主に民泊の議論がされていました。2020年の東京オリンピックを控えている今、外国人の泊まる場所として民泊は非常に注目されています。しかし、現在、ゴミ処理や騒音等の問題で近隣の住民に迷惑をかけている事例が多発しており、区による違反の強調を求めています。これに対して、世田谷区は国の法律に基づくガイドラインを制定したり、民泊事業者に対して説明会を開催するなど違法民泊を阻止する対策を行っていくことがわかりました。また、藤井議員はさらに東京オリンピック終了後も再び外国人が世田谷区に来てくれるように、世田谷区の魅力をアピールする手段として観光に力を入れるべきだと主張し、常に将来のことを考える議員の素晴らしさを感じました。
次に、パンフレット作成において、先日行われた本会議で藤井議員が発表した原稿を要約する作業を行いました。内容は一緒に活動させていただいた都市農家への取材に基づくもので、我々も都市農業についてはたくさん勉強したため、非常に要約しやすかったです。
最後に、政務活動費を領収書を見ながらパソコンで打ち込み、記録する作業をしました。エクセルを使い、途中操作の方法でわからないところもありましたが、協力しながら一つずつ丁寧に進めることができました。仕事する上で、パソコンは必ず利用すると思うので、最低限の技術は身につけておきたいと思います。
明日は、今問題となっている教員負担について、教育委員会の方と直接お話する場を設けてくれたので、疑問に思っていることを積極的に質問していこうと思います

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# by setagaya-mana | 2018-02-27 23:12

インターンスタッフ青木の初日ブログ

こんにちは。藤井まな議員が受け入れて下さっているインターンのスタッフをしています、青木です。
今日はインターン生である宍戸さんと一緒に活動させていただきました。
今日から始まった区議会定例会を傍聴させていただき、世田谷立憲民主党・社民党の代表質問と区長さんなどを含む区の見解を聞くことができました。
代表質問は5つありました。
1.2018年度予算についてでは、労働時間管理に曖昧さがあり、長時間労働が問題になっていること。正規・非正規雇用の手当てでは不合理な労働条件があり、格差があること。多文化共生社会をどこまで包括し、区が外国人を受け入れて多言語コミュニケーションを築いていくかということ。オリンピックも視野に入れて生活全般の支援をして差別解消をすること。省エネ・再生可能エネルギーを進めて、放射性廃棄物の置き場も確保すること。
2.世田谷版の福祉と社会保障の推進についてでは、虐待と差別を防止すること。在宅介護があるために、退職する親族を支える体制を強化すること。
3.新たな経済産業政策についてでは、人工知能やロボット化ではなく人間らしさを維持すること。買い物難民への福祉的な支援をすること。
4.区民参加によるまちづくりについてでは、区民が参加し、サポートして公園、町づくりを進めること。
5.誰もがありのままに暮らせる社会の実現へについてでは、障害の有無に関わらない就労ができるようにすること。教員の働き方改革では部活動なども含む長時間労働が問題なため、人を減らすか時間を減らすかどちらかにすること。

私は初めて区議会定例会を見させていただいて、多くの人が多くの時間をかけて世田谷区をより良くしようと本気で考えていることを肌で感じました。その内容は代表質問からも分かるように様々な視点があり、このような議会を積み重ねていった結果、区が成り立つということを知ることができました。
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# by setagaya-mana | 2018-02-23 23:10

インターン長谷川君2月13日

こんにちは、インターンの長谷川です。

2月13日の活動内容は、領収書の整理、一般質問の内容の一部作成、街頭演説の際のティッシュ配りでした。

一般質問は、先日行った農家の方への取材をもとに、区内の農地・農業について、若手の育成や防災面についての質問を考えました。時間制限がある中で、分かりやすい質問を考えるのが難しかったです。

街頭演説は、三軒茶屋駅前で行いました。夕方の帰宅が始まる時間に行い、その間周辺でティッシュ配りをしました。

13日の活動は、自分で考えて文章を作成したりして、正直に言って議会傍聴よりも有意義に感じました。
これからは、事務所対抗の発表会のことを進めたりといったことも増えるので、頑張っていきたいです。





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# by setagaya-mana | 2018-02-13 22:16

インターン5日目 区内イベント見学・お手伝い

こんにちは、インターンの宍戸です。

今日は、烏山新年こどもまつりや世田谷区手をつなぐ親の会、
太子堂こどもマラソン大会警備などイベントの参加を中心に活動しました。

はじめに烏山新年こどもまつりでは、
地域で活動する様々な団体が、屋外では豚汁や肉まんなど、
屋内ではゲームコーナーや作品展示などを催していました。
藤井議員は積極的にそれぞれの団体をまわって拝見しながら、
地域の方と親交を深めていました。

次に世田谷区手をつなぐ親の会では、
障害のある子供をもつ家族や委員会の方々が集まり、
お互いに親交を深めていました。特に、
来賓の方の挨拶で最も印象に残った言葉は、
「障害の有無に関わらず、全ての人が安心して暮らせる社会を作っていきたい」ということです。
将来は、障害者も分け隔てない社会があたりまえに構築し続ければ良いなあと思いました。
最後に太子堂こどもマラソン大会では、
地域の小学生が茶沢通りを一生懸命走りました。
私はコースの折り返し付近で警備と応援をして、
地域のボランティアとしてとても清々しく活動することができました。

このようなイベントが今までずっと続けられたのは、
地域の方々が快く支援し盛り上げてくれているおかげなのだとものすごく感じました。
また、様々なイベントに顔を出して挨拶する藤井議員を見て、
地域と密接に触れ合うことの大切さを学んだ1日でした。




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# by setagaya-mana | 2018-02-11 10:12

インターン3日目 委員会傍聴

こんにちは、インターンの宍戸です。

今日ははじめに災害•防犯•オウム問題対策特別委員会を傍聴しました。
最も興味深かったのは、
東日本大震災の支援金募集が平成23年6月からはじまり、
今年で6年8ヶ月になることです。
これらの支援金は13自治体に寄付されますが、
ほとんどが子供関係のものに活用されることがわかって、
もっと他のものに視点を広げるべきだと考えました。
また、世田谷区内での刑法犯認知件数は全体として減少しているものの、
駅周辺での犯罪件数は多く、
その中でも自転車の盗難被害が多いことがわかりました。
鍵の管理はもちろんですが、より強固な対策を考えていかなくてはならないと感じました。

次に、各委員会での内容を報告する総会も傍聴しました。
そこでは、常任委員会と特別委員会で話された事項を報告するのと同時に、
それぞれの人がどう考えるかを話し合っていました。
このように、議論を重ねていくことでさらに知識が深まり、
より良い対策案を生み出すことができるのだと思いました。

最後に、議員をアピールするパンフレット作成をしました。
具体的には、藤井議員が世田谷区に質問した内容とそれに対する区の答えを要約する作業をしました。
はじめは、難しそうで上手く書けるか不安でしたが、
しっかり内容を読み込み冷静に理解することで簡単に文章を作ることができました。
同時に、藤井議員が質問した事項の多さに大変驚きました。
このようなパンフレットを配布することで、
その議員が何に力を入れて政策しているのかをすぐに理解できるので、
とても便利で良いものだと思いました。

今日も委員会傍聴やパンフレット作成など議員の貴重な体験をすることができました。
明後日からもより充実したインターンシップとなるように積極的に活動していきたいと思います。




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# by setagaya-mana | 2018-02-08 10:10