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夏のインターン 森脇君9月16日

本日ブログを書かせていただきます。
森脇です。

今日は第三回区議会定例会の傍聴をしました。
午前中は立憲民主党会派の代表質問がありました。
コロナ禍のおける区財政の見直し、新型コロナの感染拡大防止策、
福祉保健施策について、経済産業政策などについてでした。

午後には藤井さんの一般質問がありました。
そこでは自分自身がPCR検査を受けて感じたこと、
新型コロナ感染者に対する周りの反応など実際に体験したことや、
それに対する心のケアの必要性をおっしゃられていました。
また、藤井さんが力を入れている福祉関係については、
医療的ケア児の保護者の就労支援についてや
高次脳機能障害者への支援についての質問などもありました。
災害対策については自分自身も調査に関わった、
災害時の避難所の確保において立体駐車場や巨大駐車場のある施設との協定についてや、
特定建築物の耐震化などについても質問をされてました。
これらの内容は私がインターンを通して間近で見てきたことでした。
藤井さんが常に区民の方々の声に耳を傾けて
より世田谷を良くしていこうとしているのがとても感じられました。
もうすぐインターンが終わりますが
今後も頑張っていきたいと思います。
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# by setagaya-mana | 2020-09-16 23:25

夏のインターン 高橋さんの9月7日

本日のブログを担当します、
高橋です。

午前中は会派会議を傍聴させていただきました。
私自身大勢での話し合いとなると発言がなかなかできず
人の意見を聞く側に徹してしまうため、
今回の会議では会派の方々の話し方や仕草など勉強させていただきました。
午後からは連合世田谷の世田谷区に対する政策制度書類の確認作業に立ち会いました。
話し合われた中で若者が労働関係についての知識がない状態で
社会に出される問題が特に印象的でした。
中学、高校で習うにしても一瞬で忘れる人が恐らく大多数でしょう。
小学生のうちからわかりやすく、
また覚えやすいよう教育に組み込んでいかなければなりません。
仕事に関するルールなどをコンテンツとしていかに興味を持たせるか、
子供達を導いていくのはこれから社会に出る私達の世代なのかもしれないと思いました。










# by setagaya-mana | 2020-09-07 22:34

夏のインターン 高橋さんの9月3日

本日のブログを担当します、高橋です。
今回は3つの委員会を傍聴させていただきました。
まず地方分権·本庁舎整備対策特別委員会です。
首都直下型地震が起こるのを誰もが理解しているなかで
どこに費用をかけ対策をしていくかが話されました。

次に災害・防犯・オウム問題対策委員会です。
藤井議員が委員長にスムーズに進んでいきました。
過去の事件からオウム真理教信者を警戒するのは理解できます。
オウムの教えを肯定するわけではありませんが、
彼等自身は同じ考えを持つ友人関係だったのではないのでしょうか。
社会のはぐれ者を更生させるのに必要なのは警戒する事なのでしょうか。

オリンピック·パラリンピック等特別委員会では、
スポーツ振興財団の経営状況に関して幾度も確認されていたのが
特に印象に残りました。

午後から医療的ケア児の支援についての話し合いがされました。
働く母親にとって預け場が必要なのに現状では少ないことに考えさせられました。
預けるにも費用がかかり、医療代のために母親も就労しなくてはなりません。
今回の話し合いが無ければ私は医療的ケア児の存在すら知らないままでした。
子供を導く親や医療関係者にしか解決できませんが、
私にも助けられることがないのか考えていきたいです。








# by setagaya-mana | 2020-09-03 22:13

2020夏のインターン 森脇君の8月31日

本日のブログを書かせていただきます。森脇です。
今日は午前中、予算要望の傍聴をしました。
今日傍聴したのは聴覚障害者の団体でした。
そこで印象的だったことは手話への認識でした。
障害がない人は日本語を普通に使えるのですが、
聴覚障害のある方々は日本語ができなかったり、
読めるが書けないなど様々なレベルがあります。
そこで手話を通じて理解をするのですが、
聴覚障害のある方にとっては言語と同じであり、
その様な認識が必要であるとおっしゃっていました。
私自身、手話は言語という認識は全くなく、
前提として日本語を理解できるものだと思っていました。
しかし、この前提は間違っており、日本語の習得レベルは様々であり、
このことを理解しなければ、
聴覚障害のある方に適切な対応が出来ないと感じました。
午後は保育士団体と助産会の傍聴をしました。
保育士さんが金銭的にギリギリの状況で仕事をしているということが印象的でした。
助産会の方のお話では正しい性教育を行なっていかなければならないという話が印象に残りました。
今後のインターン活動も頑張っていきたいと思います。







# by setagaya-mana | 2020-08-31 20:52

2020夏のインターン 森脇君の8月28日

本日のブログを書かせていただきます。森脇です。
今日は予算要望の傍聴をしました。税理士登用、建設士の方々の要望、障害者向けの事業の話、高次脳機能障害者への支援、婚外子差別撤廃に向けての戸籍法改正の話など様々なお話を聞くことが出来ました。
特に印象に残った話は高次脳機能障害者への支援の話です。
高次脳機能障害は脳卒中や交通事故などによる脳の損傷が原因となり、
言語や記憶などの認知機能に起こる障害です。
世田谷区の支援活動は全国的に見てもとても良い評判を受けていました。
しかし、今現在は十分な支援ができていない状況があります。今までの世田谷区のノウハウをしっかりと受け継ぐことができず消滅してしまうことは、今後を考えたとき、とてももったいないことです。
今までのノウハウを受け継いで欲しいと思いました。
このような事態になってしまっているのは高次脳機能障害に対する理解がまだ広まっていないからだと思いました。
実際、自分自身も今日初めて知ったことでした。
理解が広がればもっと多くの支援がされると思いますし、
私たちは理解しようとしなければならないと感じました。
今後のインターン活動も頑張っていきたいと思います。







# by setagaya-mana | 2020-08-28 21:58

夏のインターン 高橋さんの8月26日

本日のブログは高橋が担当します。
本日は世田谷公園での防災訓練から1日が始まりました。
消防士の方々からいかにして水害から区民を守っていくか、という姿を拝見しました。
次に区役所にてレポート制作の続きです。
この日は藤井議員の質疑応答を要約する作業でした。
何を伝えたいのか要点をまとめるのは難しく、
ただ短くするにしても内容が伴っておらず
物事の本質を見抜く力が自身には足りないと実感しました。
午後からは子ども食堂へ手伝いに行かせて頂きました。
特に驚いたのは、子ども食堂は貧困層の子供だけではなく、
両親共働きで帰りが遅く夕飯を一人で食べる子供も対象だということです。
子供にとって家で一人で食べることが当たり前ではないと
訴える場が地域ごとに増えていってほしいと思います。
その日のメニューはカレーとチョコバナナです。
私が参加した時にはほぼカレーが出来上がっており、
出来ることはゆで卵の殻をむき、半分にカットすることでした。
結局その日は子ども食堂が開かれていることを知らなかったのか、
子供は誰一人来ませんでしたが、
余ったカレーやチョコバナナをスタッフの皆さんと食べる時間に心地良さを感じました。






# by setagaya-mana | 2020-08-26 21:11

2020夏のインターン 高橋さんの8月11日

こんにちは。本日のブログ担当は高橋です。

前回に引き続きレポート制作作業から1日が開始しました。私が担当したのは児童虐待案件についてでした。世田谷区に児童相談所が移管されて2ヶ月がたち、福祉保健委員会で報告が交わされると問題や課題が浮き彫りになっていきました。藤井議員が目をつけたのは児童相談所職員の業務過多問題です。国内の児童相談所では担当一人当たり案件を100人抱える所もあり、「業務の忙しさから虐待を見過ごすようなことはあってはならない。」と、今のうちに業務効率を向上させる取り組みとして虐待案件のデータを学習したAIの導入を推進しておりました。
私は児童相談所が発足されて2ヶ月というのにも関わらず、都から引き継いだ案件が712件うち260件が虐待案件、新たな通告が189件と、今まで世田谷区になかったこと自体が不思議になるほど件数が多いことに驚きました。
東京23区の中で1番人口の多い世田谷区の子供達が豊かに成長できるように、それを支える大人の環境も大事にしなければいけないのだと思いました。

午後からは永田町に移動し、衆議院会館へ向かいました。そこで手塚仁雄議員の秘書である細貝さんと合流し、国会議事堂見学という、貴重な体験をさせていただきました。通路は車が通るスペースの広さであり、中庭様な場所から国会内へ入りました。鯉が泳いでいる生簀があり、猛暑で日光が降り注いでいる中涼やかでした。この生簀は本来風流の為ではなく、国会建築当初1936年日本人は馬車で移動しており、そこは馬の休憩所として水が敷かれていたのです。改めて中庭の通路を見ると馬車が通る様設計されたスペースに思えました。
議事堂内は委員会の会議室や御休所、本会議が開かれる議場など、恐らくインターンを経験していなければ足を踏み入れなかった場所でした。
議事堂内を周ると、細貝さんから質問があるかを問われると、私は言葉に詰まりました。私が衆議院会館や国会議事堂見学するにあたって目を見張っていたのが感染対策でした。感染者が広がっていき、感染する方やしない方、軽症の方が多いが、重症患者も存在します。
衆議院会館入口の消毒液の位置は明らかにただ置いただけの様で、体調検査なども体温計が渡されるわけでもなく、口頭でいくらでも偽れる内容に思えてしまいました。その日は暑く体温計で測っても正しい温度は出なかったのでしょうが、危機感はその程度なのかと疑問を持ってしまいました。
細貝さんはインターン生に親密に接して下さるため、親しみが持ちやすい方です。別の質問をすれば良かったのですが、どうしても頭から離れませんでした。
帰宅途中、風や気温が涼しくなり、やや熱中症気味だった頭がすっきりしていき、考えがようやくまとまっていきました。
今は「新型コロナウイルス対策はやはり特効薬頼りになるのでしょうか」と質問をさせていただきたいです。

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# by setagaya-mana | 2020-08-11 22:55

2020夏のインターン 森脇君の8月11日

本日ブログを書かせていただきます。森脇です。
本日は最初に第二回定例委員会の一般質問をチラシに載せるために要約することから始まりました。
チラシを見る人にとって要点が絞られていないと読みづらい文章になってしまうので、
要点を絞って分かりやすくまとめることに苦労しました。
次に、藤井さんの知り合いの医師の打ち合わせを傍聴させていただきました。
障害者のデイサービスなど福祉介護に関連することでした。
障害者にも様々な状況があり医療的な介護が必要な人の介護には必要なサービスであると感じました。

午後には国会見学に行きました。
そこでは国会の歴史や、
国会がどのように運営されているのかなど今まであまり知らなかったことを学べました。
議員の秘書の方に案内をしてもらったのですが、
選挙についての考え方を聞くことができました。
やはり、若い世代がもっと政治に興味を持ち、
国がどうあるべきかを考え、選挙に行くべきだと思いました。
今後のインターンシップも頑張っていきたいと思います。
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# by setagaya-mana | 2020-08-11 18:04

2020夏のインターン 森脇君の8月7日

本日ブログを書かせていただきます。森脇です。
本日はまず、10時に区役所に集合し、区政レポートの作成を行いました。
区民の皆さんに今何を伝えるべきかということを考えて作成していきました。やはり、今伝えなければならないことは新型コロナウイルスの対策でした。
私はPCR検査について内容を考え、作成させてもらいました。
伝えたいことは様々あり、要点を絞って作成するということはとても難しかったです。しかし、この作業はとても勉強になり、今後も必要なスキルだと思うので身に付けていきたいです。

その後、ピースアクション世田谷2020の長崎の被爆者のお話を聞かせてもらいました。
原子爆弾が投下された日のことを細かく語っており、
当時の様子、付近にいた人々の様子、爆発に巻き込まれた人など、
実際に目撃したことを語っていらっしゃいました。
この話はかなり生々しく、今では考えられないないことばかりで衝撃を受けました。
そして、核兵器のあり方について考えさせられました。
実際に体験をされた話を聞くとやはり、
あってはならないものだと思いますし、
二度と広島や長崎のようなことにならないようにしなければならないと感じました。
その後は藤井さんに頼まれたものの買い出しに行きました。
しかし、在庫状況などを事前に調べてから行かず、
時間も掛かってしましました。
社会人にならば当たり前の事を出来ず、
自分はまだ未熟なのだと思いました。
この反省を生かして今後のインターンシップも取り組んでいきたいと思います。







# by setagaya-mana | 2020-08-07 21:01

2020夏のインターン 高橋さん2日目

本日のブログを担当させて頂く、高橋です。

その日は朝9:15に梅ヶ丘駅集合でした。梅ヶ丘駅に行くためにはバスを利用するのですが、藤井議員とはご近所なため、結局同じバスに乗る出来事から1日が始まりました。

目的地は今年4月に設立された保健医療福祉総合プラザです。施設は地熱発電で動いているという、地球に配慮した設計をされていました。
介護施設はもちろん、救急病院にも対応しているなど、一帯に住む方々は施設ができてとても安心したと思います。
そこでは世田谷区子ども·子育て会議の傍聴をさせていただきました。新型コロナウイルスの感染状況に応じた子ども·子育て環境と今後の取り組みに向けての対策や状況確認について、福祉専門の大学教授などが会議の委員として意見をされていました。
特に驚いたのが現在世田谷区では待機児童がゼロだということです。これはあくまで育児休業の延長を希望した世帯数を抜いて算出した結果であるため実際はゼロではありませんが、首都圏は認可・認可外を問わず、保育の質の格差が大きくなってきている中でゼロに至るということは、世田谷区が努力してきたからだと思いました。
また、自粛の影響で虐待の数が増加し、夫婦不和、親子共にストレスによる体調不良の声があがっています。そのような家庭の状況を把握しようとするなど、子どもが社会に出るまでの成長を支えようとしておりました。
保育施設の衛生面を気遣いどう健康状態を保ち続けるのか、新入職員の実践を通しての教育が難しくなっている自粛下で子どもの健気な姿はいずれ限界がきます。それを助けるために日常性を提供していくのが我々の仕事だと主張されていたのが印象に残っています。

会議の傍聴後、下北沢へ向かい感染防止ステッカーを配布するべく、高齢の飲食店経営者のもとへ訪れました。私は1度テレビで見たことがある程度でしたが、やはりネットで印刷となるとコンピューターに詳しくない高齢者にとっては不利でした。藤井議員はそれを理解し、「支援者だから行くわけではなく、高齢の経営者の方の店ならどこでも行くよ。」と仰っておりました。

午後からは他議員の秘書の方とそのインターン生と合流し、ポスター配りに同行させていただきました。
とあるラーメン屋を訪れると「家賃支援給付金」の書類の書き方や説明をされておりました。コロナ下だからこそ拝見できた資料でした。事業者に対して地代、家賃負担を軽減することが目的とする手続きがわからないといった方に親身になって手助けをされておりました。
当初はその存在を知らず、内容を理解しても会話についていけませんでしたが、2件目に訪れたバーでようやく書類に書かなければいけない内容を理解できました。
支援者を訪れ、支援者の為に業者と仲介されるのも議員の仕事の一貫ということを知りました。
車内にて新型コロナ感染拡大の影響で閉店が22:00になったという話題がでました。そこで藤井議員から「店の前のポスターに閉店が22:00までになった理由の説明を書くとするならばどう書くか」という課題をいただきました。この日様々な場所へ同行させていただく中で常にインターン生に考えさせることでインターン生への学びへと繋がるようにさせていただきました。インターンを通して、私も人々の生活の手助けをするために行動を起こせる様に、見習っていきたいと思います。





# by setagaya-mana | 2020-08-04 22:40

区議会議員藤井まなのインターン専用のブログです。


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